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最初に組み込むべき物のひとつとしてあげられる事の多いAkeeba Backup(バックアップ)は、有名なJoomla Packの後継です。早速、インストールしてみましょう。
インストール作業はhttp://extensions.joomla.org/extensions/access-a-security/backup/1606
本家のJoomlaからダウンロード

英文ですが、説明書には、かなり詳しく記述されています。Akeeba Backup will not work on PHP 4! ってなってますがうちのはPHP5だからOKですね。Akeeba Backup Core X.X (Stabe)が本体です。ダウンロードし、Joomla!の管理画面からインストールできます。




日本語化パックがインストールできます。日本語パックは2つありますが、non-unicodeのja_JPのほうを使います。ダウンロードしたら、本体と同様に管理画面からインストールします。
http://www.akeebabackup.com/download/language-files/language-files-3-1-b1.html



とりあえず何も考えずにサイト全体を簡単にバックアップすることが可能になっているようです。バックアップを取りたくなったら、「今すぐバックアップ」をクリックします。なんどもバックアップを取る場合は、バックアップにコメントを付け加え、「バックアップ開始!」をクリックします。

うまくいかないときは、一時ファイルと、バックアップ先のディレクトリを確認しましょう。設定かで指定出来るようです。そのディレクトリのパーミッションは書込み可能にしておきます。


バックアップが成功したら、バックアップ管理の画面へ移ります。この画面から、バックアップ結果をダウンロードできます。チェックをつけ、上部のバックアップアイコンをクリックします。

本当にダウンロードするかどうか聞いてきます。
「ブラウザ経由でバックアップファイルをダウンロードすると、特定の状況下で不完全なダウンロード、ファイルの破損を引き起こす可能性があり、その後のリストアに失敗するかもしれません。ダウンロードを開始しますか?」 ってきかれます。

取りあえず「OK」でしたが、不安のある方は、「基本設定」の「出力デレクトリー」を確認してFTPでダウンロードしたらいかがでしょうか。
今度は、パックアップした内容をリストアする方法ですね。
リストアツールは、Akeeba Kickstart ですね。さっきの本体のダウンロードの下にありましたね。

Viewボタンをクリックして、リンク先から、View filesボタンをクリックして、Download now をクリックしてダウンロード。

解凍したフォルダに「kickstart.php」が入っていますので、このファイルを、今度の移行先のrootフォルダに設置、バックアップファイルも、一緒においておきWEBブラウザで、kickstart.phpにアクセスします。
今回は、ローカルにテストで移行しましたので、http://localhost/joomla/kickstart.php

あまり考えないで「Start」です。

次に「Run the Installer」

次画面でセットアップチェックできたら「次へ」

DBリストア画面で接続パラメータチェックで来たら「次へ」ローカルなのでデータベースサーバーホスト「localhost」ユーザー名「root」パスワード「 」データベース「joomla」=あくまでPHPadminで作っておいた物ね。

次は「サイトセットアップ」確認して「次へ」で出来上がり。


本番インストール時と同じでインストールデレクトリーの削除をやってくれます。「または、次のリンクをクリックしますと自動的にinstallationディレクトリを削除します。」 |